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乱視治療もレーシック!?について

最近は近視矯正のレーシック手術で乱視治療が出来るそうなので調べてみました。乱視気味の私ですが、レーシックの手術で視力が回復するなら嬉しいです。

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イントラレーシックについて

一口にレーシックと言っても、いろいろ種類があります。
最も一般的なレーシックは、マイクロケラトームで角膜表面を削って、
角膜の厚さを調節することで視力を矯正します。

しかし、イントラレーシックという術式は少し違うようです。

イントラレーシックでも、レーザーを当てて視力矯正する方法は
同じですが、イントラレーシックではマイクロケラトームは使わずに、
フェムドセカンド(FS)レーザーという特殊なレーザーで
フラップを作ります。

イントラレーシックでは、薄いフラップを正確に作ることが可能なため、
角膜が薄く、通常のレーシック手術が受けられない人でも、視力の矯正が可能です。

しかし、イントラレーシックはまだ症例も少なく、いくつかデメリットもあります。

たとえば、

・術後のフラップの接着が遅い
・レーシックに比べて手術時間が長くなる、
・最新のマイクロケラトームに比べて切除面が粗い。etc...

イントラレーシックではフラップを作る際に,角膜細胞が泡状の形態変化を次々と遂げるので、
その時に細胞の原形質,核が部分的に消失し,
場合によっては核の一部のDNAが変異して残存する可能性があると指摘している専門家もいるそうです。

ちなみにイントラレーシックの普及率は、
レーシックの先進国アメリカでも、20%未満ということで
今後の動向が気になる術式なのです。


【視力回復るんるん通信】
視力を回復できたら、どんなに楽だろう・・・そう思うことってありますよね?視力回復には、トレーニングや針治療、レーシックや視力回復コンタクトレンズなどの方法が一般的です。あなたに合った視力回復も、目の状態によって変わってきます。日本人にこれだけ近視が多いのに、近視の原因について知っている人は少ないかもしれません。近くばかりを見ている生活をしていると、水晶体というレンズの役目をする部分の弾力が失われてピントが合わせられなくなるのです。最近は、小学生のころからパソコンを使い、テレビゲームやモバイルゲームと、子供の目にも負担がかかるばかりです。近視について一般的に信じられていることの中にも、実は正しくないこともあります。よく、近視の原因は遺伝だという話を聞きますが、本当のところは95%の近視が生活習慣によるものだそう。また、暗いところでの作業も目に良くないといわれますが、どちらかというと明るすぎる方が目の負担は大きくなります。視力回復トレーニングや、ツボの刺激で見えるようになったという話もあるようです。レーシックなどの視力回復レーザー治療も、手の届く値段になりました。実は、コンタクトレンズよりも安上がりです。でも、視力回復をしても、眼精疲労など原因がなくならないことには意味がないので、生活習慣を見直すことも忘れないようにしましょう。

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