ラセック(LASEK)の利点(メリット)と欠点(デメリット)

【メリット】

・ケラトームの使用による眼球の吸引が必要ない。(網膜等に異常がある人にケラトームの使用は危険である)

・ラセック(LASEK)の手術は、従来のレーシックにくらべて、作成したフラップが薄くなる分、それまで角膜の厚さが足りずに通常のレーシックが受けられなかった人でも検査の結果によって手術が可能です。また、この事により通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能と言われています。


【デメリット】

・ごく少数だが、術後角膜混濁などの例も報告されている。

・現在のところ、アルコール使用による長期的なリスクが不明。

・フラップを作る際、角膜の表面をアルコールでふやかすことになるので、手術の際、レーザー照射精度に誤差が生じる可能性がある。


【視力回復るんるん通信】
視力を回復できたら、どんなに楽だろう・・・そう思うことってありますよね?視力回復には、トレーニングや針治療、レーシックや視力回復コンタクトレンズなどの方法が一般的です。あなたに合った視力回復も、目の状態によって変わってきます。日本人にこれだけ近視が多いのに、近視の原因について知っている人は少ないかもしれません。近くばかりを見ている生活をしていると、水晶体というレンズの役目をする部分の弾力が失われてピントが合わせられなくなるのです。最近は、小学生のころからパソコンを使い、テレビゲームやモバイルゲームと、子供の目にも負担がかかるばかりです。近視について一般的に信じられていることの中にも、実は正しくないこともあります。よく、近視の原因は遺伝だという話を聞きますが、本当のところは95%の近視が生活習慣によるものだそう。また、暗いところでの作業も目に良くないといわれますが、どちらかというと明るすぎる方が目の負担は大きくなります。視力回復トレーニングや、ツボの刺激で見えるようになったという話もあるようです。レーシックなどの視力回復レーザー治療も、手の届く値段になりました。実は、コンタクトレンズよりも安上がりです。でも、視力回復をしても、眼精疲労など原因がなくならないことには意味がないので、生活習慣を見直すことも忘れないようにしましょう。

関連記事

  1. レーシックで失敗しないために
  2. レーシックで乱視も治る?
  3. レーシックの麻酔について
  4. イントラレーシックとは
  5. 緑内障
  6. 白内障
  7. 飛蚊症
  8. プール熱
  9. 眼底出血の手術
  10. 眼底出血の治療法

トラックバック

 トラックバックURL:http://yushi.s11.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/117


TOPPAGE  TOP