レーシック手術とは

視力回復の為の手術として、近年よく耳にするのがレーシックです。
レーシックとは視力矯正手術の一種で、
LASIKは、Laser in situ Keratomileusisの略です。


通常、レーシックの手術は日帰り、短時間で行われます。
角膜の表面をマイクロケラトームとよばれる機械で蓋状に薄く削り、フラップを作り、そのフラップをめくり、エキシマレーザーを照射します。

そして角膜の一部を破壊し除去し、フラップを元の位置に戻したら、約2〜3分程度、フラップが自然に接着するのを待ちます。レーシックの手術はそれで終了です。


レーザーで角膜中央部を削るため、凹レンズを用いたのと同じような効果で角膜の曲率が下がり、近視が矯正されます。

レーザー照射次第では乱視の治療も可能なため、近年ではレーシック手術で
近視と同時に乱視も矯正する場合も多くなりました。。


【視力回復るんるん通信】
視力を回復できたら、どんなに楽だろう・・・そう思うことってありますよね?視力回復には、トレーニングや針治療、レーシックや視力回復コンタクトレンズなどの方法が一般的です。あなたに合った視力回復も、目の状態によって変わってきます。日本人にこれだけ近視が多いのに、近視の原因について知っている人は少ないかもしれません。近くばかりを見ている生活をしていると、水晶体というレンズの役目をする部分の弾力が失われてピントが合わせられなくなるのです。最近は、小学生のころからパソコンを使い、テレビゲームやモバイルゲームと、子供の目にも負担がかかるばかりです。近視について一般的に信じられていることの中にも、実は正しくないこともあります。よく、近視の原因は遺伝だという話を聞きますが、本当のところは95%の近視が生活習慣によるものだそう。また、暗いところでの作業も目に良くないといわれますが、どちらかというと明るすぎる方が目の負担は大きくなります。視力回復トレーニングや、ツボの刺激で見えるようになったという話もあるようです。レーシックなどの視力回復レーザー治療も、手の届く値段になりました。実は、コンタクトレンズよりも安上がりです。でも、視力回復をしても、眼精疲労など原因がなくならないことには意味がないので、生活習慣を見直すことも忘れないようにしましょう。

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