レーシックの安全性

実際に自分でレーシックの手術を受けるまで、私自身、その安全性に対し、多少なりとも不安を抱いていました。

角膜上皮やその下のボーマン層が温存されるレーシックの手術では、術後も短期間で角膜を保護するという機能をはたらかせることができます。


気になるレーシック手術の料金ですが、これは病院によってまちまちです。
レーシックの手術自体は、約10〜15分ほどの短時間で終了しますが、事前の検査に約2〜3時間ほどかかります。

レーシックの手術を受けるクリニックを選ぶ際、執刀医の経験や知識も重要なポイントです。

失敗の確率の低いレーシック手術ではありますが、術後のケアを怠ると合併症などを引き起こす場合もあるので、注意が必要です。

レーシック手術は、角膜の表面に行う手術なので失明することはなく、手術の失敗により、失明するという不安はいりません。
また、国内、海外でもレーシックで失明したという報告はありません。
レーザー機器の品質が劣る、レーシック黎明期の状況を考えると、現在では、技術革新が進んでいますので、信頼できる手術であるといえます。


【視力回復るんるん通信】
視力を回復できたら、どんなに楽だろう・・・そう思うことってありますよね?視力回復には、トレーニングや針治療、レーシックや視力回復コンタクトレンズなどの方法が一般的です。あなたに合った視力回復も、目の状態によって変わってきます。日本人にこれだけ近視が多いのに、近視の原因について知っている人は少ないかもしれません。近くばかりを見ている生活をしていると、水晶体というレンズの役目をする部分の弾力が失われてピントが合わせられなくなるのです。最近は、小学生のころからパソコンを使い、テレビゲームやモバイルゲームと、子供の目にも負担がかかるばかりです。近視について一般的に信じられていることの中にも、実は正しくないこともあります。よく、近視の原因は遺伝だという話を聞きますが、本当のところは95%の近視が生活習慣によるものだそう。また、暗いところでの作業も目に良くないといわれますが、どちらかというと明るすぎる方が目の負担は大きくなります。視力回復トレーニングや、ツボの刺激で見えるようになったという話もあるようです。レーシックなどの視力回復レーザー治療も、手の届く値段になりました。実は、コンタクトレンズよりも安上がりです。でも、視力回復をしても、眼精疲労など原因がなくならないことには意味がないので、生活習慣を見直すことも忘れないようにしましょう。

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