レーシックと失明の関係

レーシックを受けることによって将来、目の病気になることはないのだろうか、
という不安に関しては、レーシックの歴史そのものが浅いため、
確実なことはわからないというのが現状かもしれません。

参考までに、米国では、10年前にレーシック手術を受けた方のうち
88%が矯正視力を維持しているとの調査結果があります。

レーシック手術の失敗により、失明するのではないか、
という不安についてですが、レーシック手術そのものが、
角膜の表面に行う手術なので失明することはなく、
国内、海外でもレーシックで失明したという報告はありません。。

ただし、術後のケアをきちんとしない場合、後遺症や合併症が
起きる可能性はありますので、眼科医の指示に従うことが大切です。

今と比較して手術用レーザー機器の品質が大きく劣る当時の状況と比較すると、
現在は、さらに技術が進んでいますので、信頼できる手術であると考えられ、
また角膜の表面は非常に再生が早いため、数年たってから、手術の影響が
出るとは考えにくいというのが最近の見解となっているようです。


【視力回復るんるん通信】
視力を回復できたら、どんなに楽だろう・・・そう思うことってありますよね?視力回復には、トレーニングや針治療、レーシックや視力回復コンタクトレンズなどの方法が一般的です。あなたに合った視力回復も、目の状態によって変わってきます。日本人にこれだけ近視が多いのに、近視の原因について知っている人は少ないかもしれません。近くばかりを見ている生活をしていると、水晶体というレンズの役目をする部分の弾力が失われてピントが合わせられなくなるのです。最近は、小学生のころからパソコンを使い、テレビゲームやモバイルゲームと、子供の目にも負担がかかるばかりです。近視について一般的に信じられていることの中にも、実は正しくないこともあります。よく、近視の原因は遺伝だという話を聞きますが、本当のところは95%の近視が生活習慣によるものだそう。また、暗いところでの作業も目に良くないといわれますが、どちらかというと明るすぎる方が目の負担は大きくなります。視力回復トレーニングや、ツボの刺激で見えるようになったという話もあるようです。レーシックなどの視力回復レーザー治療も、手の届く値段になりました。実は、コンタクトレンズよりも安上がりです。でも、視力回復をしても、眼精疲労など原因がなくならないことには意味がないので、生活習慣を見直すことも忘れないようにしましょう。

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