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乱視治療もレーシック!?について

最近は近視矯正のレーシック手術で乱視治療が出来るそうなので調べてみました。乱視気味の私ですが、レーシックの手術で視力が回復するなら嬉しいです。

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乱視の矯正

テレビ画面などの縦や横の方向がぼやけて見えるたり物が二重にぶれたりと言ったものが乱視の症状です。
縦方向のみ、あるいは縦横の双方向が近視のものを「近視性乱視」。
このパターンで遠視の場合だと「遠視性乱視」といいます。

また、一方向のみが遠視で、他方が近視の場合は
「雑性乱視」または「混合乱視」と呼ばれています。

水晶体や角膜の表面がゆがんでいる「不正乱視」と呼ばれる状態はメガネで矯正することはできません。

しかし、角膜が生まれつきラグビーボールのように歪んでいる状態の正乱視は、通常、メガネを使用することで十分に矯正できます。

軽い乱視の症状はちょっと目が疲れる程度といった感じなので、
とくに不便を感じなければ矯正する必要はないかもしれません。

しかし、強度の乱視の場合は、常にピントが合わないため、常時矯正していないと、ドコを見るにも、何を見るにも目に無理がかかるので、視力低下が引き起こされます。

この状態で放置しておくと、弱視になる可能性もあるので、早めに適切なメガネや
コンタクトレンズで矯正する必要があります。


【視力回復るんるん通信】
視力を回復できたら、どんなに楽だろう・・・そう思うことってありますよね?視力回復には、トレーニングや針治療、レーシックや視力回復コンタクトレンズなどの方法が一般的です。あなたに合った視力回復も、目の状態によって変わってきます。日本人にこれだけ近視が多いのに、近視の原因について知っている人は少ないかもしれません。近くばかりを見ている生活をしていると、水晶体というレンズの役目をする部分の弾力が失われてピントが合わせられなくなるのです。最近は、小学生のころからパソコンを使い、テレビゲームやモバイルゲームと、子供の目にも負担がかかるばかりです。近視について一般的に信じられていることの中にも、実は正しくないこともあります。よく、近視の原因は遺伝だという話を聞きますが、本当のところは95%の近視が生活習慣によるものだそう。また、暗いところでの作業も目に良くないといわれますが、どちらかというと明るすぎる方が目の負担は大きくなります。視力回復トレーニングや、ツボの刺激で見えるようになったという話もあるようです。レーシックなどの視力回復レーザー治療も、手の届く値段になりました。実は、コンタクトレンズよりも安上がりです。でも、視力回復をしても、眼精疲労など原因がなくならないことには意味がないので、生活習慣を見直すことも忘れないようにしましょう。

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